月別アーカイブ: 2013年7月

海外旅行保険の大切さ

海外旅行に行くとき、みなさんは海外旅行保険に入っていきますか?私はといえば、子連れの海外旅行のときは特に3泊4日でも必ず入っていきます… というのも我が家には怖い思い出があるから。ちょうど豚インフルエンザが流行っているときに、1歳半だった息子を連れてカリフォルニアのサンディエゴを訪れていた時(夫の実家がサンディエゴなので)、なんとインフルエンザに感染!!ERを受診したのですが、病院とお医者さんからの請求が別途で合わせて12万円くらい、それに薬代が2万5千円くらいだったんです~。そんなわけで、2万5千円を足すと15万円近くのお値段がかかってしまうわけなんですよね。でも、我が家は海外旅行保険に加入していたので、支払ったお金は全て返してもらえましたから良かったです。それに息子はグアムに行ったときも、夜中に急に中耳炎をおこし病院へ行ったことがあります。この時はキャッシュレスの海外旅行保険だったので、いくらかかったのかはわかりませんが、まあ10万弱くらいはかかったかなあと。怖いでしょ?

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福島の子供たちが心配

いまだに東電の失態が続く福島原発。何より心が痛いのは、そこに住む子供たちの健康がきにあるからです。どうして、大人たちは福島の子供たちを守ってあげようとしないのでしょうか… 仕事があるから、家があるから引っ越せない、全員が全員ガンになるわけじゃないし… そう思って住まわれている方もいらっしゃるかもしれませんが、できれば福島の子供たちには優先して遠い山地のものを給食に、家の食卓でも食べさせてあげたいし、休みの日は違う県で思いっきり遊ばせてあげたい。子供を持つ親として、常に私はそう感じています。実は我が家も埼玉から沖縄に引っ越してきましたが、その理由は原発事故から2年経っても全く収束の気配を見せるどころか、失態を繰り返している東電と、それをわかっていても目をつぶっている政府に嫌気がさしたから。とりあえず沖縄でしばらく様子を見て、最悪の場合は夫の故郷であるアメリカに戻ってもよいかな、と思っているところです。日本がこんな国だったとは、本当に裏切られた気分です… だから日本を誇る若者が少ないんですよね…

発達障害のグレーゾーン

うちの子は、発達障害のグレーゾーンの人です。診断はくだらないのですが、間違いなくその性質を持っていて、先生も私も対処法に困ったりもするのですが… (ちなみにADHDっぽいんですが) 困るのは先生があんまり配慮してくれないこと。消しゴム、入学してからもう6個もなくし、鉛筆もなくし、今日は絵の具の筆が1本も入ってない状態で帰ってきました。さすがに絵の具の筆は高いし、毎回買い足せばいいと思われたら困るので、これから一緒に学校に探しに行く、といったのですが… 頭きちゃうなあと思っています。カウンセラーの先生にも相談しているんですが、やっぱり診断されないだけに余計理解してもらえないというか、怒られてばっかりで可哀想というところもあって。発達障害って、きっと昔からあってこういうタイプの子もいて、私も発達障害の気があったような(クラスで忘れ物キングだった)気もしないでもないんですが、普通に学校行っていましたけれどね… グレーソーンだからって学校の先生の理解が得られないと困ったなあ。