瀬戸内寂聴、安倍さんにマジ切れ

皆さんご存知、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん。なんと、もう93歳なんだそうですが、集団的自衛権行使に関する安全保障関連法案の衆院通過を何とか覆さなければならないと、話していたそう。

しかもね、安倍首相をかなり批判、「これだけ多くの人が反対したことは歴史に残る。安倍さんがいかに悪い政治家だったかも歴史に残る」といっているそうですよ~。

うーん、なぜ集団的自衛権がそんなにいけないのか、個人的にはわからないんです。ほかの国もみんな軍隊を持っているけれど、だからといって戦争しているわけではないですし、やっぱり武器を持っていない国に戦争を仕掛けてくる国だっているかもしれないですよね。

自分の国を守るためには、今の自衛隊以上の力が必要になるのかもしれないなあ、なんて思ったりもするわけです。子供の親ではありますが、うちの夫はアメリカ海軍だったため、軍にあまり抵抗がないのかなあ。軍人には敬意をもっていますが、うちの夫は一度も戦場に行ったことがないのでね(笑)。軍備がなくても戦争をしかけられたとき、日本はどうするのって話になるんですよね。アメリカが助けてくれるとは、限りませんよ~…。