耐震化されているはずなのに!

熊本県の地震、なかなか収まりませんね。今回の一連の地震で、怖いニュースを発見。
なんでも、法改正で耐震改修促進法の基準に沿った、震度6強レベルにも倒壊しないレベルに耐震化がされていた、熊本市内の小中学校24校の体育館で損傷が見つかったそうで、市教育委員会がこれらの体育館は倒壊の危険が避けられないと、避難者を校舎などに移動させていたことが分かったんだそうです。怖すぎますよね…!

耐震化の終わった市立小中学校全137校の体育館は、いずれも災害時の避難所に指定されていたそうで、耐震化は今年3月に終わったばかりと、まだ出来立てほやほやだったみたいなんです。

それなのに!!何回も揺れに襲われると、耐震化しても意味ないのかも、なんて思っちゃいますね。
体育館だから安心、とは思わず、一番間違いないのは何も倒れてくる心配のない外なのかもしれないなあ、だからやっぱり テントは必要だなあと、心底思ってしまうニュースでした。関東大震災が来たら、命さえあればテントでがんばれるかも!