福島の子供たちが心配

いまだに東電の失態が続く福島原発。何より心が痛いのは、そこに住む子供たちの健康がきにあるからです。どうして、大人たちは福島の子供たちを守ってあげようとしないのでしょうか… 仕事があるから、家があるから引っ越せない、全員が全員ガンになるわけじゃないし… そう思って住まわれている方もいらっしゃるかもしれませんが、できれば福島の子供たちには優先して遠い山地のものを給食に、家の食卓でも食べさせてあげたいし、休みの日は違う県で思いっきり遊ばせてあげたい。子供を持つ親として、常に私はそう感じています。実は我が家も埼玉から沖縄に引っ越してきましたが、その理由は原発事故から2年経っても全く収束の気配を見せるどころか、失態を繰り返している東電と、それをわかっていても目をつぶっている政府に嫌気がさしたから。とりあえず沖縄でしばらく様子を見て、最悪の場合は夫の故郷であるアメリカに戻ってもよいかな、と思っているところです。日本がこんな国だったとは、本当に裏切られた気分です… だから日本を誇る若者が少ないんですよね…